Speed Demon

2006.7.16 渋谷Club ASIAにて
Speed Demon
1987年にリリースされたアルバム「BAD」に収録されている.
映画「MOONWAKER」では粘土アニメを使った同曲のPVが収録されている。曲中のファルセットを使った空を貫くような歌声は聴いていて気持ちが良い。
余談だがPV中で右手を上や横に交互に伸ばす仕草は工藤静香の当時の某ヒット曲の振り付けと一緒である点も興味深い。


I Can't Help It

2006.5.5 渋谷Club ASIAにて
I Can't Help It
1979年にリリースされたアルバム「Off The Wall」に収録されている.
Stevie Wonderから提供された曲で、管理人にとって最も好きなバラード曲の一つrである。一度Stevieの歌ったVerも聴いてみたいものである。

Scream

2006.3.4 Star Pine's Cafeにて
Scream

1995年にリリースされた2枚組みアルバム「HISTORY PAST, PRESENT AND FUTURE BOOK 1」に収録されている.
妹Janet Jacksonとのデュエット曲で、1996年から1997年まで行われたMichaelにとっての現時点での最後のTourであるHIStory TourのOpening曲でもある。(管理人にとっても最初で最後に観た唯一のライブ)巨大スクリーン内のロケットが爆音と共にステージ下から登場する演出はまさに圧巻であった。

Will You Be There

2006.3.4 Star Pine's Cafeにて
Will You Be There

1991年のアルバム「Dangerous」に収録。
mj-spiritでこのパフォを実現出来た事を本当にうれしく思っている。特に振り付け指導を担当してくれた春霞の春嬢、小道具を揃えてくれた参加メンバー全員に、そしてこの素晴らしい天使衣装を作ってくれたリンス嬢に心から感謝したい。

get it 2006.3.4 Star Pine's Cafeにて
Get It
1987年のStevie Wanderのアルバム「Characters」に収録。
この曲のマイケルのパートは1987年にソロツアーでマイケルが来日した際に、東京で収録し、マスターテープを急送したと言われているいわくつきの共演verとの事。BAD期の力強い歌声が堪能できる。この曲は翌1988年にStevieのツアーで歌われていた。
2005.11.17 Club Citta 川崎にて
Thriller
1982年のアルバム「Thriller」に収録。
mj-spiritのもっともパフォ回数の多かった曲の一つ。しかし活動初期の頃は管理人はこのようなメジャーな群舞系の曲にまったく興味が無かった。きっかけとなったのは2003年の「株式会社SHO−SAKU事務所」での舞台ラストでマイケル役としてこの曲を踊った事である。メジャーな曲で覚えやすい曲だが、シンプルゆえに、踊れば踊るほど奥が深い曲である。
2005.11.17 Club Ciita 川崎にて
2bad
1995年のアルバム「HISTORY」に収録されている。1996年に発表された40分におよぶSF作品「GHOSTS」の中でこのパフォーマンスを観る事が出来るが、この作品は97年にVHSで限定発売されたのみで、現在DVD等でのオフィシャル化がされておらず、比較的レアな部類に入るだろうか。「GHOSTS」の原案はMICHAEL JACKSONとホラー小説の第一人者、STEPHEN KING。
2005.11.17 Club Citta川崎にて
Billie Jean
1982年のアルバム「Thriller」に収録。
MJパフォの真骨頂であり、すべてのパフォのエッセンスがここに濃縮されているといっても過言ではない。もっともMJパフォーマーに愛され、演じられてきた曲。管理人が活動を始めてからもっとも長くパフォをしてきた曲。踊れば踊るほど御本家がどれほど偉大かを思い知らされる。繊細な手足の動き、洗練されたポージング。そしてかなりの運動量を必要とする。この曲の後のパフォーマンスは脳内麻薬が過剰に分泌されるせいか、毎回曲が遅く感じられる。
2005.11.17 Club Citta 川崎にて
Dangerous

1991年のアルバム「Dangerous」に収録されている曲。
ご本家は1993年から2002年にかけてこのパフォを実に3バージョンも踊っている事から、Billie Jean同様、この曲にとても愛着を持っている事が分かる。
mj-spiritはこの3バージョンすべてパフォをした経験があるが、最も見応えのあるのは原曲に近い93年のバージョンであろう。バックダンサーの振り付けがとにかく難しく。難易度はMJパフォの中でも恐らくトップ。その上長いのだが、振りが揃うとこれほど見ごたえのある群舞は無いだろう。
2005.8.21 麻布十番納涼祭2005にて
Can You feel It
1980年にリリースされたJacksonsからのアルバム「TRIUMPH」に収録されている。
1981年のTRIUMPH TOURではこの曲がコンサートのオープニングを飾っており、後にMichaelのコンサート序盤にはかかせない曲となる「Wanna Be Startin' Somethin'」の原型を思わせる振り付けが随所に観られる。
2005.8.21 麻布十番納涼祭2005にて
Dancing Machine
1974年にリリースされた同名アルバム「Dancing Machine」収録されている。
曲の最大の見せ場である、壊れかけた機械のように高速に横に移動していくロボットダンスは管理人の最も好きな動きである。Jazkson5のパフォの中ではベストの部類に入る曲。
2005.8.21 麻布十番納涼祭2005にて
Just Good Friends
1987年リリースのアルバム「BAD」に収録されている。このアルバムで唯一SF化されていない曲のため、このアルバムの中では一番マイナーな曲になるのではないだろうか。この曲は1987年11月20日、シドニー公演において一度だけStevie Wonderとライブ共演を行っているが、映像は公開されておらず、写真のみ自伝「Moon Walk」で観る事が出来る。1988年にはもう一つのデュエット曲「Get It」がStevieのアルバムから発売されている。
2005.8.21 麻布十番納涼祭2005にて
You Rock My World(2)」
2000年にリリースされたのアルバム「Invincible」に収録されている。SFverは黒スーツのDangerousをイメージさせる作品だったが、管理人持っていた曲のイメージに近かったのは2001年9月7日、10日ニューヨークのマディソンスクエアガーデンにおいて行われたMichael Jackson: 30th Anniversary Celebration, The Solo Yearsの際に披露されたライブverのほうである。
管理人が特に気に入っている曲の一つ。
2005.8.13 小高町サマーフィスティバルにて
They Don't Care About Us
1995年にリリースされた2枚組みアルバム「HISTORY PAST, PRESENT AND FUTURE BOOK 1」に収録されている.
発表当時、この曲の歌詞の中の一部がユダヤ人を差別していると批判されたため、以後のCDにはその部分の歌詞が消されて発表された。
SFはDVDに収録されているブラジルVerの他に刑務所が舞台のプリズンVerも作られた。(DVD未収録)ブラジルverはラストの太鼓のシーンがちょっと間延びしてしまう感じがする。やや短めなverが管理人はちょうど良いように思う。
2005.8.13 小高町サマーフィスティバルにて
In The Closet
1991年リリースのアルバム「Dangerous」に収録されている。SFではスーパーモデルNaomi Cambellとの共演が話題となった。日の光を嫌うMichaelには珍しい露出の多い衣装を観る事が出来る。個人的にはSFのverのほうが好きである。
2005.8.13 小高町サマーフィスティバルにて
Stranger In Moscow
1995年リリースのアルバム「HISTORY PAST. PRESENT AND FUTURE BOOK 1」に収録されている。歌詞の内容が非常に政治色の強い物となっている。1996年からのHIStory Tourでパフォーマンスもされており、この曲の見所はMJの軟体動物のようなスネークダンス。
2005.8.13 小高町サマーフィスティバルにて
Ben
1972年にリリースされた同名アルバム「BEN」に収録されている。この曲は1981年のJacksonsのTRIUMPH TOURまで歌われていた。1984年のVICTORY TOURからはこの曲と入れ替わる形でHuman Natureがセットリストに加わる事になる。
2002.1.19 LIVE IN KAMOSHIDA にて
Things I do For You
1978年リリースのJacksonsからのアルバム「DESTINY」に収録されている。後半部分の「えった、ほっぱ」はマイケルならではのアドリブ。
2004.3.27 Sun Street Kameidoにて
Heartbreak Hotel
1980年リリースのJacksonsのアルバム「TRIUMPH」に収録されている曲で、プレスリーの同曲と混同するという理由から後に「This Place Hotel」に改名されたが、あまり、普及していないようだ。1987年Bad Tourまで歌われていた。
2002.8.24 麻布十番納涼祭2002にて
Another Part Of Me
1987年リリースのアルバム「Bad」に収録されている。画像のパフォは麻布十番初舞台時の時で個人的には3年間の十番祭ライブの内で一番盛り上がったと思っている。パフォーマンス後中東系の外人さんに舞台に上がられ握手を求められた思い出がある。
2005.3.5 吉祥寺Star Pine's Cafeにて
Working Day And Night
1979年リリースのアルバム「Off The Wall」に収録されている。画像の衣装は1988年Bad TourのVer。製作はリンス嬢。ボタン一つまで忠実に作っていただいた。
2004.9.18 Sun Street kameidoにて
I Want You Back
1969年にリリースされたJackson5の1枚目のアルバム「DIANA ROSS PRESENTS THE JACKSON 5」に収録されている。
マイケルがコンサートで最も長く歌い続けている曲。さまざまなアーティストにカバーされた名曲。
2004.9.18 Sun Street Kameidoにて
The Love You Save
1970年リリースのJackson5の2枚目のアルバム「ABC」に収録されている。現在もコンサートでは欠かすことの出来ない1曲。
mj-spiritでは麻布十番2004にこの曲をパフォしている最中、信じられない事件が起こった。
DVDには編集して収録されているため、この事件は見に行った方だけが知っている。
2004.9.18 Sun Street Kameidoにて
Never Can Say Goodbye
1971年にリリースされたJackson5の5枚目のアルバム「MAY BE TOMORROW」に収録されている。
1983年のMOTOWN25周年の際、久々にMOTOWNメドレーで歌われた。
2004.9.18 Sun Street Kameidoにて
I'll Be There
1970年にリリースされたJackson5の3枚目にあたるアルバム「I'll Be There」に収録されている曲。コンサートではMotown Medleyの最後を締めくくる曲として、欠かせない名バラード曲。

mj-spiritでは2003年からパフォをするようになった。
2003.8.23 麻布十番2003にて
Rock With You
1979年にリリースされたアルバム「Off The Wall」に収録されている曲で管理人の大好きな曲の一つ。コンサートでは1987年Bad Tourまで生声で歌われていた。1992年Dangerous Tour 福岡公演で、メドレーでこの曲を生声で歌った事もあるそうだが未確認。
ご本家は実に楽しそうに歌うので、思い入れが感じられる。この曲は管理人も楽しんでパフォーマンスするようにしている。
2003.11.29 STBスイートベイジルにて
You Are Not Alone
1995年にリリースされた2枚組みアルバム「HISTORY PAST, PRESENT AND FUTURE BOOK 1」に収録されているバラード曲で、アルバムからの2枚目のシングルとして発売。翌1996年から始まったHIStory Tourでは毎回客席から女性客を一人選んでハグをするShe's Out Of My Lifeの曲と入れ替わる形でコンサート曲目に加えられた。
mj-spiritでは2003年に兄夫婦の結婚披露宴で一度だけパフォをした。この時は1995 MTV MUSIC AWARDSでのライブ音源を使用。
2005.3.5 Never Land Liveにて
Human Nature
1982年リリースのアルバム「Thriller」に収録されている管理人の最も好きなバラードの一つ。ライブでの曲の最後に見せるライティングの演出は非常に神秘的。mj-spiritでは2005年3月のNever Land Liveでようやくこのライティング演出を実現させた。
2005.3.5 Never Land Liveにて
Black Or White
1991年リリースのアルバム「Dangerous」に収録されており、この曲は第1弾シングルとして発売され、SF中で使われたモーフィングと呼ばれる画面の中の人間の顔が次々と別人に変化していくという映像技術が当時話題となった。
同じく、とんねるずの同曲のパロディも話題となった。(日本で)

mj-spiritでは吉祥寺Star Pine's Cafeでのライブでゴリラ君がラッパーとしてこの曲に参戦している。
2002.10.10 Live In Pateoにて
Off The Wall
1979年にEPIC移籍後初のソロアルバムとなる同名のアルバム「Off The Wall」に収録されている。この頃のディスコミュージックを意識した作品が管理人は非常に好みである。2002年のPateoでのライブは20分のライブを3回行い、Off The Wallは第1部の2曲目に披露した。完成度が納得出来ず、フルVerは未公開。
もっと練習を積んでから再演したいパフォの一つ。
2003.12.31 MJ DANCE PARTY
COUNT DOWN 2004より
Shake Your Body
1978年にJACKSONSとしてリリースしたALBUM「DISTINY」に収録されている曲で、1987年のBad Tourまでコンサートで歌われていた。’87年日本公演の中で、この曲中において初めて横ムーンウォークが披露された。途中ダンサーが暴走して音楽が止まっても踊り続け、MJがダンスによって正気に戻すという演出が非常におもしろい。mj-spiritでのこの暴走ダンサー(マーロン)役はとぱちゃん(画像左隅)以外に考えられなかった。
2004.9.18 Sun Street Kameidoより
Man In The Mirror
1987年のアルバム「Bad」に収録されている。
ご本家が1992年から行ったDangerous Tourではこの曲がラストソングであり、ブカレスト公演では宇宙服を着てロケットで飛んでいってしまうというとんでもないエンディングとなっている。この曲でMJは前代未聞の7回転半スピンを披露するのだが、管理人はせいぜい3回転半、MJは偉大である。ご本家はスピンでそのまま倒れこんだ後、手を伸ばしてスタッフに起こしてもらうが途中で振りほどく、という一連の動作があるのだが、mj-spiritではこの動作も演出の一つとして取り入れている。
2004.7.12 Missing Link vol.9より
You Rock My World
1995年のアルバム「Invincible」収録
管理人の好みでいえば、ご本家のSFverよりも30周年ソロ記念の際のパフォの方が、衣裳や振りがこの曲のイメージに合っているように思える。SFverのイメージはむしろ「Dangerous」の曲に合うのではないだろうか。SFでは映画「Rush Hour」のChris TuckerがMJと共演。もしこれがJackie Chanであったら夢の共演になっていただろう。mj-spiritがこのパフォを披露した際。SF中では見えない振りの部分はkei君が製作。
2004.6.5 亀戸サンストリートにて
Dirty Diana
1987年のアルバム「Bad」に収録。
ご本家は1988年BADツアーのみライブで披露していたが、フル映像は当時のテレビで放送された数回のみで非常にレアである。mj-spiritではこのライブ音源をすべて使用したかったのだが音質があまり良くなかったため断念。後半のみライブ音源を使用し、後はSFverで補った。ご本家ライブ映像の後半では飛び入りゲストの
Steve StevensとJennifer Battenのギターの競演が見もの。mj-spiritでも可能な限り再現してみたのだが。←
なかなか納得いくパフォにならず、亀戸では3回パフォを行っている。
2004.4.24 亀戸サンストリートにて
Beat It
1982年のアルバム「Thriller」に収録。
この曲は2004年まで、mj-spiiritとしては一度も演目に入っていなかったが、以降はほぼ毎回パフォしている。お決まりのメンバーのファイトシーンは数をこなす内に洗練されてきて、貫禄すら感じられた。個人的にはケイ君(画像左から2番目)の立ち回りが動きが大きく迫力があった。毎回カウンターパンチで吹っ飛ばされるレイさん(右から2番目)のスピンの回転数にも注目。メジャー曲はあまりやりがいを感じなかったのだが、やってみるとシンプルだが奥が深く、人を楽しませる事に徹底した構成はショーとしても非常に完成度が高い。
2002.10.27 所沢STREET DANCE CONTEST vol.6にて
Smooth Criminal
1987年のアルバム「Bad」に収録。
このコンテストにはSPIRITとして5回参加したが、この曲でグランプリを獲得した。3分という規定時間に収めるため編集にかなり手こずったのだが、おかげでまとまりの良い品に仕上がったと思っている。SFverが好きだったので、特にコイン投げとガラス割れのパートにはこだわった。。最終段階まで残っていたのは黒猫がピアノの上を歩き、MJが遠吠えをする部分。メンバーの、arisonさん、けん君、レイさんはこの時が初参加。この後mj-spiritと改名。
2003.12.31 MJ DANCE PARTY
COUNT DOWN 2004にて
D.S.
1995年にリリースしたアルバム「HISTORY PAST' PRESENT AND FUTURE BOOK 1」に収録されている曲。
ご本家未パフォの曲で、1993年にMJに起こった幼児虐待疑惑を担当したサンタバーバラ郡地検のトム・スネドンを非難した曲といわれている。この曲はMJを支持する一人として、どうしてもパフォーマンスしたかった。Slashどん君の初参加パフォであった。くわえタバコが悪そうでいい感じ。ギターを持たせたら彼の右に出るものはいない。
2003.5.10 Missing Link vol.8にて
Unbreakable
2001年のアルバム「Invincible」に収録。ご本家未パフォ(パフォーマンスしていない)の曲で、mj-spirit初の創作パフォ。振り付けは管理人、メンバーのとぱちゃん、レイさんの合作。当日まではもうひとつの披露曲、Dangerous'93の練習に時間を掛けていたため、この曲の振りは本番前日に完成させた形であった。同年1月、12月にも同曲をパフォーマンスした。
ご本家未パフォの曲をそれらしい振りや演出で披露することはMJパフォーマーとしての真価を試すのにうってつけではないだろうか。
2003.8.23 麻布十番納涼祭2003にて
She's Out Of My Life
1979年にリリースされたアルバム「Off The Wall」に収録されているバラード曲。
ご本家では1988年BADツアーより「I Just Can't Stop Loving You」の後につなげて歌われるようになった。mj-spiritサンストリート公演において、この曲の最中にステージに上げる予定の観客が突如消えてしまい、大変あせってしまった事は記憶にあたらしい。
この曲の最中に観客は「マイケルエロい!」とか言わないように。(実話)

2003.8.2 よこすか開国祭にて
I Just Can't Stop Loving You
1987年リリースのアルバム「Bad」に収録されているSiedah Garrettとのデュエット曲。
当時某MJファンの結婚披露宴でシンガーであるサクラ嬢(画面左)にお会いしたのをきっかけに彼女からボイストレーニングを受けていた時期があった。彼女とは同月の麻布十番祭りでも共演していただいた。
彼女は現在アメリカにて歌手活動中。
今はキーを低くしてでも上手に歌えるようになりたいと思っている。

口パクも極めれば見世物にはなるが...。
2003.7.12 新宿funktimeにて
Remember The time

1991年のアルバム「Dangerous」に収録。
黄金衣装とメンバーの衣装はは当時メンバーだったayaさん(画面上)が手がけたもので、会場内の照明と合わさってきれいに輝いて、ショーとして
実に見ごたえのある物となった。この後のイベント「横須賀開国祭」ではメンバーの衣装にさらに改良を加え、上半身は黒の長袖に換え、頭にはターバンを巻いた。曲の最後に披露した←このポーズはご本家が同曲のライブリハーサルで実際に行っていたポーズ。中盤の振り付けに関してはメンバーのとぱちゃんにかなり力を借してもらった。いづれまたやってみたいパフォの一つ
2004.7.24 亀戸サンストリートにて
Wanna Be Startin' Somethin'
1982年リリースのアルバム「Thriller」に収録されている。
マイケルのコンサート序盤には欠かせない大変ノリの良いアップテンポな曲。特に92年のDangerous Tourからは曲のラストにJames Brownの足技を取り入れたと思われる恐ろしく高速なステップが加わり、観客のテンションも最高潮に達する。

管理人がMJパフォを始めてからもっとも長くパフォを続けてきた曲である。ご本家のパフォーマンス自体はBAD Tour'88がもっとも洗練されていて。
管理人の目指す動きがそこにある。
2004.8.21 麻布十番祭2004にて
Lovely one
1980年Jacksonsのアルバム「TRIUMPH」に収録。ライブでは70年代のロボットダンスの振りも見られ。非常に楽しい曲。曲中で小川直也のハッスルハッスルに非常に良く似た振りが出てくるのだが何を隠そうマイケルが先駆者であった。80年代初期からマイケルが履いていたルーズソックスにしても、この頃からすでに日本の流行を先取りしていた。しかし'92のDANGEROUS TOURで着ていた金のハイレグ衣装だけは、いまだに流行の兆しはない。
2004.8.28 MJ DANCE PARTY
SUMMER 2004にて

Bad
1987年のアルバム「Bad」に収録されており。同年には日本を皮切りにTourも行われた。
管理人は御本家がピンで踊るBadのライブverよりも、個性豊かなバックダンサーを従えての振り付けがあるSFverの構成が好きだったので、これをステージ用に編集し直した。
SFverはフォーメーションがドンドン変化していくので観ていて楽しい。マイケルの無駄にじゃらじゃらしたアクセサリー衣装も格好いい。
2004.5.21亀戸サンストリート公演にて
The Way You Make Me Feel
1987年のアルバム「BAD」に収録。
SPIRITのチームとして踊った初めての曲である。数あるMJのSFの中で、管理人がもっとも気に入っている曲の一つ。ご本家のDVD 「HIStory vol.1」が出るまで完全版を観る事が出来たのは公開初期の間のみだった。管理人は2000年に初めてネット上で完全版の存在を知り、某MJファン(L●h)さんに親切にもダビングしていただいた思い出がある。群舞のあのダンスはとても個性的で、不思議で神秘的で、MJらしい魅力に溢れている。
2003.8.23 麻布十番納涼祭り
JAM
1992年のアルバム「Dangerous」に収録されている。管理人が「Captain EO」の衣装と同時進行で制作を進めてもらっていたのがこの金タスキ衣装(画像参考)である。1992〜93年に行われたご本家のDAGEROUS TOURではOPENINGを飾る一曲目。サングラスをはずし、スピンして足を蹴り上げ、真横に放りなげて曲が始まるという非常に格好いい出だしなのだが、このパフォをやる際に管理人が一番気を付けているのはサングラスを放り投げる前に外れてしまわないように気をつける事と、足を蹴り上げた際に、勢い余って客席に靴が飛んでいってしまわないようにすることである。(経験済)
2003.8.30 MJ DANCE PARTYにて
We Are Here To Change The World
1986年〜96年にTDLで独占上映されていた3DSF映画「Captain EO」のために特別に作られた曲。mj-spiritとしては過去もっとも衣装に力をいれたパフォ。劇中の曲は2004年リリースのCDボックス「THE ULTIMATE COLLECTION」にデモ音源が収録されているのみというレア曲で、当時この曲を手に入れるためにテープレコーダーを片手にTDLに行った思い出がある。mj-spiritでの肝心のパフォーマンスはほかの大イベントとの練習と重なっていた事もあり、練習不足がたたり、管理人としては完成度は今ひとつの感がある。いつかリベンジしたい作品の一つである。
2003.1.18 MJ DANCE PARTYにて
You Were There
ADツアー後の1989年という油の乗り切った時期にテレビ「Sammy Davis Anniversary Special」でたった一度だけ披露されたレア中のレア曲。
管理人の中でこの曲は漫画「ガラスの仮面」でいう「紅天女」に相当する。ご本家のアクションが実に少ない事からMJパフォとしてもっとも高い難易度を誇る。この曲の存在自体知らないファンも多く。忠実に再現したとしてもそれが本当に忠実かどうか判断できるファンが少ないのも事実である。ちなみにレア曲であるほど管理人は挑戦意欲を掻き立てられる。
2004.4.24亀戸サンストリートにて
Come Together
Beatlesの同曲のカバーで1995年リリースのアルバム「HIStory」に収録されている。
この曲をパフォーマンスしたのはこの時の一度きりであるが、 管理人にとってもお気に入りのパフォーマンスの一つである。
この曲のためだけにベルト、パンツ、ブーツを原宿で購入。 其の甲斐あって、雰囲気的にはご本家に少しは近づけたと思っている。
もともとギタリストとしての参加がきっかけだったどん君の入り込みっぷりが観ていて心地よく、ステージに乱入してくる観客役(キヨブ)を捕まえに入るレイさんのセキュリティー役は実にはまっている。



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